自分の強みがわからない時におすすめしたい方法3つ紹介

強みが分からない時のおススメ方法

こんにちは、
強み発掘キャリアコーディネーター
まえだはるみです。

今日は
自分の強みがわからない時におすすめしたい方法3つ

について紹介します。
これまでは診断ツールを使ったやり方を紹介しましたが
今回紹介する方法は
ワークで書き出す方法です。
地味で面倒と思うかもしれないですが
強みを見つけることに役立つので試してみてください。

 

「1万時間の法則」から強みを見つける

「1万時間の法則」ってありますよね。

何でも1万時間やるとその道のプロになるというものです。

これについては賛否あるのだけど
1万時間まではいかなくても
自分が一番長く時間を費やしてるものは
強みとなっている確率が高いです。

1万時間というと
一日8時間くらいと換算しても
1250日

3年4か月位です。

土日も含めず毎日8時間やっての計算なので
実際はもっと長く続けていることになります。

結構長いですよね。

例えば職場で
経理をしている、
営業をしている
相談業をしている

など同じ職種を3年以上していたら

自分では強みと自覚していないことも
周りと比べると圧倒的に強みになっています。

どちらかと言うとこの強みは
性格的な強みではなく
仕事上のスキルの強みですね。

転職するときに原則的には

「3年は続けないと~」と言われていたのも

短期で離職すると
アピールできる強みがないと思われやすいからですね。

長く継続できていることがあると言うのは
それだけで強みになるし
自信にも繋がります。

「私に何が向くかな?」と考える時
これまでと全然違うことをやりたいと思いがちなのですが

自分の経験を棚卸しして
活かせることはないかな~と振り返って考えることも有効なんですね。

逆に今から強みを作ろうと思う時は

自由になる時間のほとんどをそのことに費やすことって

やはり必要になります。

短所から考える

自分の短所、やりたくないことを書きだしてみる方法です。

面接練習で

「あなたの長所ってなんですか?」

と言うと

長所は思い浮かばない、短所ならいっぱいあるんですけどね。」

と話す人って結構多いんです。

というかほとんどの人が
最初は短所の方が思いつきやすいんですよね。

それを利用して

短所をどんどん書き出してください

余談ですが
学生と面接練習をしていて
「あなたの短所は何ですか?」

と聞くと

「ひとつのことに熱中しすぎて
まわりが見えなくなることがある。」
と言う人が続出した年がありました。

就職面接だと
なんとかあたりさわりのない短所を
話そうとして
誰かが話した短所が流行ったりすることってあるのかな~と思いました。

自己分析で強みを見つけるためには
こうした就職面接で話す短所と違い

自分が思う短所を正直に書き出します

例えば

アバウト
頭の中で考えてばかり
思い付きで行動して長続きしない、、、

次にこの短所を
長所に言い換えてみてください。

「短所を長所に言い換えるのって難しい!」

という時は

アプリもあるので利用してください。

ネガポジ辞典

先ほどの例を
ネガティブなものから
ポジティブに変換してみます。

アバウト
⇒おおらか、大きな視点でものを見る
頭の中で考えてばかり
⇒アイディアがたくさんある、落ち着いている
思い付きで行動して長続きしない
⇒行動力がある、決断が早い

こうして長所を思いつかない時

短所から考え変換する方法はよく使われていますが
やりやすい方法ですね。

マッチングセオリーを利用する

一番仲の良い人、信頼できると思う人の長所から考える

マッチングセオリーという

人は自分に似た人に惹かれるという理論を利用したものです。

あなたが普段接しているとても仲の良い人を3名~5名挙げてください。

たとえば(仮名ですが)

鈴木さん
田中さん
末永さん

と3名上げます

そして

この3名の方の「特に素晴らしい」と思う点を挙げてください

鈴木さんは、

  • 行動力がある
  • ユーモアがある
  • 英語が話せて知識も豊富なのに謙虚
  • すぐに人と仲良くなる
  • 節約家でしっかりしている

田中さん

  • 細かくない(アバウト)で人に対して優しい
  • フットワークが軽い
  • 人で子供を育てているシングルマザー
  • 人に教えることが上手
  • ユーモアがあって話していて楽しい
  • 常に先のことを考えている
  • 自分の弱みも躊躇なく話してくれる

末永さん

  • おしゃれ
  • 上品
  • 努力家
  • 行動力がある
  • 決断が早い
  • 情報が早い
  • 良い意味で苦労が顔に出ない

こうして出た
仲の良い人の特に素晴らしいな、と思うものは
自分にもある良いところ、長所だったり
目指すところだったりする確率が高いです。

マッチングセオリーの

「自分の属している世界は

自分と同じような人
持っている価値観が似ている人が多い」

ことを利用したやり方です。

私も以前この方法を試してみました。

仮名ですが鈴木さん、田中さん、末永さんそれぞれの長所は実際にリアルで仲が良い人の例なんです。

友達の長所をあげてみると

確かに自分が言われることも入っていました。
(ないものもありますが)

就職面接でも時々

「仲の良い友人はどんな人が多いですか?」

「その人たちの長所は?」

と聞かれます。
この質問を面接官がするのも
応募者本人がアピールする強みを聞くのにプラスして
まわりにいる人の強みも参考するためでもあります

まとめ

自分の強みがわからない時におすすめの方法として

  • 一番長く時間を費やしていることを考える
  • 短所から長所を考える
  • 仲の良い人の長所から考える

の3点を紹介しました。

強みを見つける方法として
以前ツールの紹介や
他己分析の方法も紹介しているので

今回紹介した方法も合わせて試してみてください。

強みを知って自分らしく生きると自分なりの幸せや成功を手に入れることができます。

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