パラレルキャリア女性の実例を紹介、私自身の強みを活かした副業

パラレルキャリア

こんにちは、
キャリアコンサルタントのまえだはるみです。
今日はパラレルキャリア女性の実例として
私自身のパラレルキャリアについて紹介します。

これまで自分から仕事を辞めたいと思って退職というより、家庭環境で辞めざるを得なかったことが多く、その時は落ち込んだりしたのですか、今はその経験が活かされてるなと思います。

 

私は自宅でのサロネーゼ⇨フルタイム会社員⇨今年度から個人事業主として登録をして
3つの仕事をしています。

1つめが一番長く従事しているキャリアコンサルタントの仕事
2つめが直接依頼されているライターの仕
3つめがパラレルキャリアの情報発信

この3つの仕事をパラレルワークという形にたどり着くまでの経緯

  • 自分の経験の棚卸し
  • 棚卸しした後に考えたキャリア
    について今日はご紹介します。

これまでやってきたことを棚卸ししてみた

キャリアカウンセリングでも色々な人と面談をして
1番必要なのに一人だとなかなか皆やっていないこと
それが「これまでの自分の経験の棚卸し」です。

私自身も必要性を感じていたけど
やっていなかったんですね。

でも成功している人のほとんどが
時間を決めて自分と向き合うことをしています。

例えば
「今週の振り返りと来週やることの確認」の時間を毎週日曜日にやる

という感じで。

私も自分のこれまでの経験を棚卸ししました。

子供が小さい頃:自宅サロンやマナー講師

昔からファッションにとても興味があって
専業主婦時代に色彩検定やパーソナルカラーなどの資格を取得しました。
他の自宅サロンや手作りのパーツを売っている人、エステをしている人、など
仲間たちとお店を借りて活動していましsた。
(今でいうシェアードオフィス?)

他には元CAという特性を活かし、
マナー講師として派遣会社に登録し
新入社員向け企業研修を行っていました。
(旅行会社や携帯電話の会社)
またそういった活動内容をブログで書いていました。(当時流行っていたライブドアブログ)
その中で交流して交流が生まれて色々な人と知り合って個人で仕事をしている人が集まり
セミナーを開いたり楽しかったんですよね。

私は福岡で活動していたんですが
情報発信していたおかげで
名古屋や大阪でも企業の女性向け研修をさせて頂く機会にも恵まれ
活動の幅を広げられました。

経済的な理由からフルタイムでのキャリアコンサルタントの仕事についた

フリーランスでのパーソナルカラーやマナー講師をする働き方は楽しくやりがいもあり、子育てとのバランスも取れていて満足していました。

でも家庭の事情で引っ越しをしたのを機に資格を取りフルタイムでキャリアコンサルタントの仕事で就職しました。

行政機関や訓練校、大学などいろいろな場所で
10代から60代の方の相談に対応しました。
この仕事をする前も新入社員研修などでいろいろな職業についている人の悩みを聞くことがあったのですが
キャリアコンサルタントで本格的に業務をすることで
これまで知らなかった制度について勉強したり
(いろいろな種類の求人や助成金など)
新卒の就活、公務員の就活、障がいのある方の就活支援など
経験を積みました。

エントリーシートや職務経歴書の添削では
短い時間で初めて会った相談者の
経験を棚卸して強みアピールできるよう
相談されたときに相手に役立つ情報提供したり提案ができるように意識しています。

家族の看病で退職し在宅でライターやアフィリエイトのライティングをした

フルタイムの仕事も続けたかったのですが、家族の入院でまた引越しすることになり、退職しました。誰も知らない土地で最初は仕事もなかったのですが、自宅でできる仕事として気軽に始められるアドセンスブログを始めました。

2017年からの始めた日記ブログです。
このブログは現在放置しているのですが
今でもぎりぎりアドセンス収入が毎月振り込まれるくらいの収入があり、

この日記ブログがきっかけで
ライターの案件やアフィリエイトの広告案件を提案してもらい
現在も外注ライターをしています。

アフィリエイトも自分がもともと書いていた記事だったのですが多いときで月20件契約されてました。

外注ライターは直接月額契約しているのでクラウドソーシング経由より文字単価も高く、内容的にもやりがいのある仕事が出来ています。

自分の棚卸しをして

キャリアって思い通りにいかないこともあるし、その時は

「なんでわたしだけこんな目に合うんだろう?」と思ったりしても、後で

「その経験があったから今がある」みたいなことがあり、

いちいち起きたことに反応するより落ち着いて1つずつ出来ることをやっていけばいい、と思ってます。

キャリアを3つの視点で考えてみた。

こんな風に自分の経験を棚卸してそれから
WILL(やりたいこと)
CAN(できること)
NEED(社会に必要とされていること)

の3つの視点でこれからどんな風に活動していきたいか
考えてみました。

仕事を考える時の3つの視点(WILL CAN NEED)は

WILL(やりたいこと)女性の自立を支援したい・好きなことに関わる仕事をしたい
CAN(できること)キャリアコンサルタントの経験、文章を書くこと、ファッションが好きで資格もある
NEED(必要とされていること)去年(2018年)が副業元年と言われるくらい会社員としての仕事以外で活動したい、副業をしたいという人が増えていること

WILL(やりたいこと)

女性の経済的な自立を支援したい

起業をするとか転職するとかパラレルキャリアとか
制限せずに
そのための一人一人に合った働き方が出来るようにサポートしたい
結婚していてもしていなくても
人生何が起こるかわからない、
女性も経済的に自立して環境が変わっても強みを活かして活動出来たら
自分の心の安定にも繋がる、と思っています。

CAN(できること)

仕事を探している人が
「自分に向いているのは何かな?」
「過去の経験やこれまでやったことで他の人の役に立つことは何かな」と考えた時に、
一番時間をかけてきたキャリアコンサルタントの経験が活かせると思いました。

キャリアコンサルタントをやっている人は多くても
副業としてライターやアフィリエイトでのライティング経験がある人はそう多くありません。

この経験をもとに
これまで私が接してきた
年齢や体調、家族の看病などで
就職して仕事をすることが出来ない人へも
フリーで働きたいという人へも
いろいろな求職者向けの制度や
フリーランスで働く支援ができます。

NEED(必要とされること)

みんな自分に合った働き方をしたいと思っている

昨年は副業元年と言われたくらいこれまで本業以外の仕事を考えていなかった人も
「会社以外の空いた時間に何か出来ないかな?」
と考えるようになりました。

また働き方改革で
全体的に会社中心の生活から
ワークライフバランスで定時退社する人も増えたり、

逆に人手不足で昔より限られた人数で昔と同じ業務量をこなしている人は
「もうこんな働き方では定年まで働けない」
と考えて、
転職やフリーで働きたいと思う人も増えています。

昔より

会社に合わせた働き方をするより、
自分に合った働き方をしたい」

と思う人が増えているので
キャリアカウンセリングは社会から必要とされていて
知り合いの専門学校のカウンセラーさんも
「働き方改革が話題になってから
キャリアコンサルタントの資格を取りたいと言う人がすごく増えました」と話してました。

ツールを使ってわかった強み

以前ご紹介した「ストレングスファインダー」

をもとに

収集心
最上志向
内省

など新しい知識を学んだり、情報をインプットしたり
相手の強みを発見したり考えたりすることが強みだとわかりました。

まとめ

苦労したことが活きている

これまでせっかくやってきた仕事を中断せざるを得なかったことが多く、

「なんで私だけ〜」

と落ち込んだりしましたが、その経験は現在の仕事に活かされています。

でもその渦中にあるとなかなか気づかないんですけどね。

現在の仕事:パラレルキャリアも含めたキャリアカウンセリング

自分の経験の棚卸し
3つの視点からの分析
ツールを使った強み

を合わせて

現在

パラレルキャリアも含めたキャリアカウンセリング

をしています。

最初は副業であるライターのことについて
情報発信していこうと思っていたのですが
現在はこの3つの視点から
転職や副業も含めた
女性の経済的な自立について情報発信しています。

今日はパラレルキャリアの実例として
私が現在の働き方に至るまで
どのように歩んできたか、考えてきたかについて紹介しました。

参考になると嬉しいです。

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