こんな時だからこそ子供に強みを伝えよう♪

マインドのこと

こんにちは

 

強み発掘コーディネーターのえるです。

今日は

「子供に強みを伝えよう」

というお話をさせて頂きます。

以前大学生の相談を受けるお仕事をしていました。

大学生と言うと
もう成人している子も多いし
中には起業している人もいます。

でも就職活動をしている時は
これまで仲良くしていた学生同士でも
急に話さなくなったり
いろいろナーバスになることもあるんだなと思うこともあります。

その日も就職試験に向けての
面接の練習をしていました。

その面接練習の途中で先日
いきなり男子学生が泣き出したんです!

私:

「大丈夫?

私そんなに怖かったかな。。」

学生:

「いや、、、
そんなことないんです、

普段友達と話すとき、こんなに自分の内側で考えていることを話したことがなくて」

私:

「うんうん、、」

学生:

「今、初めて親以外と自分の深いところの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
価値観みたいな話をしていて怖くなったから」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「こんなことを話して受け入れられるのかなと思って。。」

それで急になぜか涙が出てきた、

という話でした。
(決して私が面談して追い詰めたわけではないのです。。)

その後

「自分で自分がこんなことを考えているんだー

と初めてわかってびっくりした」

と話してくれました。

これ、私が勉強したCDAの用語で
「経験代謝」というのだけど

自分の経験を話しているうちに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「意味」が出てくると言うものなんですね。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

その後私は

「大丈夫だよ、
○○くんの大事にしていること、
伝わってきたよ。」

「それは社会人が聞いても
確かにそうだなーと思うことだよ。」

と話しました。

学生でなくても
自分の深いところで考えていること、
価値観を
相手に話してみることは
勇気がいることです。

「面接が怖い」

とよく言うのは
うまくしゃべれないのもあるけど

「自分の考えていることを話して
相手がどう思うのか否定されないか」
怖いということもあるんですね。

そんな感じで

ついこの間まで大学生にとって売り手市場で
ほとんど面接を受けると採用されるケースが多くて

そんな売り手市場でも
就活の時は
自分で気づかないかもしれないけど
心が不安定になっています。

でも
「私は大丈夫」

と自信を持てたら
心強いと思っていて

面談中に気づいた強みを
いつも伝えるようにしています。

今回も
強みを伝えると
顔色がぱっと明るくなってました。

私の子供ももう大学生と社会人だけど
同じ年頃の学生と普段から接しているので
同じようにいろいろ悩んでいるんだろうなと思って
気づいたらなるべく強みを伝えるようにしています。

旦那さんにはなかなか出来ないですけどね。

もっと子供の小さいころから
やっておけばよかったーと思ったりしています。

いや、
いくつになっても
子供は子供なので
ウザがられても
今からでも
どんどん強みを伝えていこうと思ってます。

こんな時こそみんなが
お子さんや
周りの人に
「あなたのこんなところがいいところだよ!」
と伝えていけたらいいなと思っています☆
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