40代、50代が強みを見つける時に知っておきたいこと

強みが分からない時のおススメ方法

こんにちは、

強み発掘コーディネーターのえるです。

今日は

40代、50代が強みを見つけるための2つの視点

について

普段強みカウンセリングをしていて気を付けている2つのことをお話しします。

動画でもお話ししています。こちらからどうぞ♪

強みを作るためにわざわざ新しいことをしない

よく言われることですが
「強みを作るためにわざわざ新しいことをしない。」ということをお伝えしています。

40代、50代になるとそれなりの経験をしています。

日常をなんとなく過ごしていても
「私なんて特にすごい仕事をしてるわけでもない。」と思ってても
知らず知らずのうちにこれまでの経験で培ってきたことが誰にでもあります。


だから強みを知りたいと思う時、わざわざ全く目新しいこと、これまでと全然違うことでなく

あなたが今まで時間とお金をかけてきた事から強みを見つけていくのが一番早いです。

例えばあなたが日々やっていることの中から工夫していることはないですか?

私の強み発掘カウンセリングをして頂いた方で
「会社の事務をしてるけど、いつもいつも同じような作業が多くて効率化するために独学でエクセルを使ってすぐに出せるようにして、みんなからすごいって言われたんです。」

と話してくれた方がいました。

「それって同じようなことで必要としている人がたくさんいるんじゃないですか?」

とお話しすると

「誰でも思いつくんじゃないですか。」

「じゃあこれまで誰もしなかったのはどうしてなんでしょう?」

「それもそうですね。。」

となりました。

あなたが日々やっていることでまだまだ工夫できること、他のことにも使えることがあると思います。

あなたが日常で当たり前のようにやっていることは
自分では「誰でもできる」と思っていたとしても
周りから見たら

「え~知らなかった、なんでもっと早く教えてくれなかったの?」
「それをもっと広めたらみんなが喜ぶのに」

と思うような強みになることが多いからです。

これまで自分がやってきたことを棚卸し並べ直したり、
形を変えたり、加工したり、違う形にして
見える化して提供する
そうするとそれが強みになるんです。

自分がやっていることを起点に考える方が
強みを発揮できる早道です。

人にあまり言いたくないこれまでの一番の失敗、苦労したこと、執着していること

次にあなたが1番苦労したことだったり失敗したこと
それも人にはあまり言ったことがない、
言いたくない一番苦労していること、
苦労している分執着していること

それもあなたの強みを見つける視点になります。

カウンセリングでも「これまで失敗、苦労していることってどんなことがありますか?」

と聞くと

「人前でしゃべることが苦手なんです、、」

最初はそんな話になります。

ほとんどの人は
自分が本当に苦労していること、
失敗したと後悔していることはそう簡単には話さない、話したくないです。

わたしもそうです。

(だからカウンセリングの最初に相手が話すことをそのままそれが一番話したいことと思うことはあまりないのですが)

でも少しづつ少しづつ自分が本当に苦労していたことの話になり

これまでそれをどうにかしたいと努力し

すぐにはうまくいかず葛藤したり

そうした中であなたが考えたこと、工夫したこと、それがあなたの強みを知る視点になります。

もちろん失敗や苦労の渦中にいたら
それを正面から見ることが出来ないし、
無理に話す必要もないし、

そういう経験は思い出したくないこともあります。

でも話すことは出来なくても
失敗や苦労した過程で得たものを表現することが強みに繋がることもあります。

まとめ

今日はあなたの強みの見つける時の視点、
そのために

「強みを作るためにわざわざ新しいことをしない。」

あなたがこれまで日常的にやってきた仕事、時間とお金をかけてきたもの

あなたが本当に苦労したこと、人には言いたくない失敗したこと

を考えてみることをお伝えしました。

自分で自分の強みを見つける一番良い方法は
誰かに聞くこと、相談することが一番なのですが
そういうことにハードルが高いと感じたら

まず自己分析ツールを使ったりこういった質問から導き出すこともできます。

過去記事です↓

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